夏休みの宿題。なぜ後回しにしてしまうのか?

子どもたちは夏休み。会社員では考えられない1ヶ月もの長期休み。

なんとも羨ましい…

 

しかし、思い出してください!夏休みの宿題の存在を!!!

お子さんが計画的に、しっかり終わらせる子ならまったく問題ではないでしょうが…

どうしてもやる気が出なかったり…(私も宿題、嫌だったなぁ。)

今では自分が親になり、子供を怒る立場に!

 

そもそも、夏休みの宿題を後回しにしてしまう理由はなんでしょう?

マンガが読みたくなっちゃうから?

ゲームをやりたくなっちゃうから?

暑いから?

どれもあると思います。

しかし、根本的な原因は宿題をやる準備が整っていないことにあります。

家では勉強しないけど、学校では勉強する!

学校には勉強をやる環境が整っているからです。

家では仕事しないけど、職場では仕事する!

職場には仕事をやる環境が整っているからです。

夏は暑いし、勉強用の環境も整ってないし、くつろぐための環境は整ってるし!

すでに整っている「くつろぎ環境」を選択してしまうのも無理からぬことでしょう(^^;)。

夏休みの宿題。やる気がでないときは?

環境が整っていたって、やる気が出ないんだよ…

たしかに、勉強も仕事もやる気が出ない時ってありますよね。

やる気が出ないときの対処は1つです。

「まず簡単な作業を1つだけやってみる」

そもそも、やる気が出る⇒宿題をやる という順番は誤りです。

正しくは、宿題をやる⇒やる気が出る 最初の1歩が一番大変なんです!

トロッコだって、動かすまでが大変で、動き始めたらドンドン動きますよね。

スポーツ選手のウォーミングアップと同じです。

身体のモードを切り替える必要があります。

夏休みの宿題も、やる気がでないときはとりあえず課題を読むなど、軽い作業から始めてみてください。

環境さえ整っていれば、身体が宿題モードに切り替わっていきます(^^)

 

自分とは関係ないなんて思わず、子どもといっしょに、この問題に取り組んであげてください!