梅雨時期の洗濯物を臭わず早く乾かす方法:勝負は「5時間以内」

梅雨時期の洗濯の悩みといえば「あの部屋干しの臭い!」が一番ではないでしょうか?どんなに気をつけても、色んな洗剤を試しても、気づけば臭ってくる、あの嫌な臭い。

洗剤や柔軟剤を使ってある程度は抑える事はできますが、実は「乾かす時間」も洗い方と同じくらい大事だって事、知ってましたか?

 

あの臭いの正体は雑菌

 

あの部屋干しの嫌な臭いの正体は、「モラクセラ菌」という雑菌が主な原因です。

このモラクセラ菌が、洋服に残った皮脂などの汚れを食べながら繁殖、増殖していく事で臭いが発生します。

モラクセラ菌は水分がある場所で繁殖します。その「水分」をコントールすること、つまり「早く乾かしてあげること」で、雑菌の増殖を抑えることができます。

ちなみに、雑菌が増殖し臭いを発するタイミングは平均的に「5時間後」です。

つまりは、5時間以内に乾かす事ができれば、雑菌が増殖しにくくなるため、部屋干し臭がしなくなる、というわけです。

では、5時間以内に濡れた洋服を乾かしきるためにはどうしたらいいのか?

そのポイントは大きく2つあげられます。

ポイントその1:干す場所を選ぶ

ポイントその2:干し方

詳しくは次回以降お伝えしますね!