梅雨時期の洗濯物を臭わず早く乾かす方法:ポイントその1「干す場所 を選ぶ」

 

梅雨の時期「干す場所」はものすごく大事になってきます。

雨が降っていれば、今の住宅の作りの関係上機密性が高く、室内も湿度が高くなるため、衣類に含まれた水分が蒸発しづらく空気中に水分を放つ事が出来ないため、できるだけ湿度が低く、空気がより大きく動く場所で干すと、「干す場所」がものすごく重要になってきます。

そこで、昨年の梅雨に、「リビング」「お風呂場」「トイレ」のどこが一番乾くのか?

という実験を子供たちとやってみました!

用意したのはよれよれで小さくなった子供服3枚。

行ってみた所、結果はどこだと思いますか?

実は、一番乾きやすい場所は「トイレ」だったのです!

でも、さすがにトイレは別の意味で臭くなりそうって事で、論外ですよね。

なので、リビングかお風呂が候補に上がるのですが、これも実験の結果、次によく乾いたのは、「リビング」でした。

よく部屋干しで良いのは「お風呂!」って声を聞いたりしますが、お風呂って毎日夜には使いますよね?

梅雨の時期は下手をすると昼間際まで湿っぽく湿度が高い状態を維持してしまいます。24時間換気をしていたとしても、です。

そのため、湿度が高い状態を維持しているお風呂よりも、「リビング」が良く乾くといった結果になりました。

ちなみに、浴室乾燥機能がある場合は、壁や床、浴槽などの水気をタオルなどで拭き切ってから浴室乾燥機能を使うと効果があるので、まるっきりお風呂がダメという訳ではないですが、やはり電気代も高くなりますし、自然に乾燥させた場合の効果からいうと、一番乾燥しやすいのはリビングという事になりました。