後続車に煽られないための対策法

あおり運転はあおる方に問題があることが多いです。しかし、あおり運転の被害にあわないためには自分自身もターゲットにされないような運転を心がけることも大切です。

 

あおり運転のきっかけになる無理な車線変更は行わない

後続車が煽り運転に至ってしまう原因には、自車が無理な車線変更をおこなって後続車を危険な目に合わせてしまったが故の報復行為も考えられます。

自分の無理な車線変更が、煽り運転の原因となることもあります。後続車のドライバーを刺激して、煽り運転のきっかけを作らないためにも無理な車線変更は行わないように注意しましょう!

 

車からタバコやペットボトルなどのゴミは投げ捨てない

車の窓を開けて、タバコの吸い殻やペットボトル等のゴミを投げ捨てるのはエコとは言えませんし、後続車に危険の及ぶ行為ですので絶対に控えるようにしましょう。

ゴミの投げ捨てにより後続車に危険が及んでしまえば、後続車はその腹いせに煽り運転で仕返しするケースもあります。

 

「赤ちゃんが乗っています」ステッカーもあおり運転対策に効果的

「BABY IN CAR(赤ちゃんが乗っています)」等のステッカーをリアガラスに設置することで、後続車のドライバーの煽ってやろうという攻撃的心理は抑制されます。車内に赤ちゃんがいると思えば、煽り運転をして危険な目に合わせてやろうという行為は自制されます。

 

運転中に煽られてしまうと、気が動転してしまうという方は赤ちゃんステッカーを設置しましょう!

 

ドライブレコーダーあるいはダミーカメラやドラレコステッカーを設置する

リアガラスにドライブレコーダーあるいはダミーカメラを取り付ける事も、後続車に煽られないための対策法の一つです。

後続車が何かしらの理由で煽り運転をしようと思う衝動に駆り立てられても、先行車のリアガラスにドライブレコーダーらしきものが設置されていれば、自分の挑発運転が映像として保存される事を嫌って冷静な気持ちへと成り得るので、煽り運転の抑止効果が働きます。

 

煽り運転の証拠映像としてドライブレコーダーは必要です

煽り運転をされたと警察に相談しても、物的証拠がなければ立件されるのが難しいのが現状です。煽り運転で泣き寝入りしないためにも、車内にドライブレコーダーを設置しておきましょう!

ドライブレコーダーに保存される映像は、客観的物的証拠として非常に有効です。煽り運転をするケースには、単にムカムカしている気分のウサ晴らしのために行う衝動的なタイプのものだけではなくて、慰謝料などの賠償金を狙って、意図的に煽り運転をして事故を起こそうとする当たり屋的な場合もあります。

そういった、慰謝料等を狙って煽り運転をする人達に対抗する手段としても、ドライブレコーダーに保存されている真実を語る映像は有効です。